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熱っぽいかな?と思ったら、体温計で測ってみる。
そのとき、病院でつかう、ちゃんとした体温計でないと、市販されてる
安っぽい家庭用の体温計ではダメだ・・・・と思う人はいないだろう。
測り方をちゃんと心得ておけば、それは体温の異変をしっかり知らせてくれる。
日本じゅうに放射能がばらまかれた今、ガイガーカウンターを手に入れて
日ごろの放射線を測って、その線量を知ることは、もはや
体温計を一家に一本常備するのと同じくらい常識的なことになると思う。
要は測り方と数値の意味をちゃんと理解することだ。
とくに、幼い子どもや妊婦がいる家庭では、必須のアイテムになるだろう。
エステーから15000円くらいで発売予定されてる家庭用放射線測定器をはじめ
数万円~十数万円までいろいろ販売されている。
もちろん、感度の高いものから、鈍いものまであるけど
安物だとておもちゃ扱いしてはならない。
その中には人の目には見えない、匂いもない放射線を感知して
反応する部品が必ず装備されていているのだから
すくなくとも『ふだんより多いか、少ないか』ぐらいは計測可能だ。
我輩が持ってる中国製のガイガー計は中のガラス製のガイガーミュラー管が
割れてしまったので、ロシア製の金属管に取り替えて組み立てなおしたものだが
きわめて正常に測れている。
ちなみにこれは4万円くらいだった。
あと、そのロシア製のガイガー管を使ったガイガーカウンター自作ワークショップ
というものに先月参加し、作ってきたものがあるが、これも非常にすぐれもので
放射線の日常の変異はじゅうぶん感知できる。(原価5000円弱)
ちなみにこのガイガーカウンター自作ワークショップを
主宰、講師をしていた宇都宮泰氏は、本業は音楽プロデューサーであるが、
電子回路および核物理、放射線化学にきわめて詳しい研究者でもある。
このたびの福島の事故をうけて、おびただしい放射能の放出に危機感をいだき、
かれの生き方として、音楽活動をしばらく休止し、
ガイガーカウンタの普及につとめようと決心したという。
氏のワークショップには、大学の物理学の専門家や研究者などもしばしば
参加しており、その実践的な行動には各分野から注目を集めている。
さて、その宇都宮泰氏の講義が、たいへんおもしろく、わかりやすかったので
じつは、我輩がやってる『第2回震災孤児支援チャリティ・コンサート&バザー』
にて、宇都宮氏を招いて、講演コーナーを設けることにした。
できるだけ、わかりやすい内容にするつもり。
ぜひ、いちど聞いてほしい。
本当にこわい放射能のはなし。
微量ではあるが、ここ関西にも確実に降り注いできている放射能、
その怖さを、何も知らないですごすのと、多少なりとも知っているのとでは
5年後、10年後、自分や子供たちの将来の明暗を分けることになる。
乱暴な言い方だが、無知なことは、罪だ。
とにかく、買える人は一台買っておくことをおススメする!
http://matome.naver.jp/odai/2130192683969299601
いじょう。
http://www.hipodoki.com
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