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おはようございます。
急に寒くなりましたね。
またまたうたごえと関係ないことですけど・・・saeさん、聞いてね。
93歳の母がとっても手がかかるようになって、ちょっとぐったり気味です。
一昨日は母を寝せつけるのに2時間半ぐらいかかってしまいました。パジャマに着替えさせるのに上は簡単に着替えることができるのですが、紙パンツ(夜中にはトイレに行きたくなっても起きないようになってしまって、失禁してしまうことがあるので、夜だけは紙パンツをはいてもらってます)とズボンは立たないと履きかえることができません。本人の立とうという意思がなければ、「1、2の」と声をかけて「3!」と母が大きな声で叫ぶだけで立ち上がらないんです。
便意をもよおしたとか、デイサービスからの送りのときに雨が降っているから、車に乗ろうとか言われたときなどは自ら立ち上がり、トイレに行こうと立ち上がったり、ス〜ッと足を上げて車に乗ることはできているのですよ。
母が「1、2の」の声掛けに応じて「3!」とどれだけ大きな声で応えたとしても、それが自分の中から湧きあがる強い意志とともに意味ある言葉として発していなければ、行動には移すことはできないのですよね。
とうとう昨日からデイサービスを出る前に紙パンツとパジャマの下だけは着替えさせてもらってから送りだしていただくようにしました。昨晩も就寝前にトイレに誘導しようとして30分ぐらい説得活動をしても母を動かすことが不可能で、もうあきらめて紙パンツをはかせてもらっているからいいかとそのまま休ませました。(-"-)
わかさんに紹介をしていただいてありがとうございました。(*^_^*)
私の特殊技能は医療気功をやっていて胃下垂の人の胃を上げることです。すでに76名の人で証明済みです。最近は腰痛を緩和するのが上手になり、先日の公民館の文化祭で気功サークルに来てくださった方に次々と手当てをさせていただき、「腰の痛みだけでなく、足のしびれまで取れた!」と喜んでくださいました。
ああ、それなのに母が転んでひざを擦りむいて帰ってきていたときに(骨密度は同年齢の109%とかで骨折はしていなかった)、まさか筋を痛めているとは思わずに、足が痛いと言っても擦りむいて少し膝を打ったぐらいだろうと、「歩かない!」と言うまで、毎日、歩いてデイサービスに送り、時間がかかるようになって、車での送迎をお願いするようになって、2週間と少しで歩けなくなってしまいました。
整形外科で診ていただいたら、高齢者は歩かなくなると足はすぐ弱るとのことで、筋肉が委縮しているのは手当てでもよくならないみたいなのです。母のわがままにさえ思える行動も足が痛いと言っていた母を無理をさせたからだと自覚して受け入れなくっちゃと思っていますが、大変なのです。(ToT)
↓和紙に描いた柿です。(^^)
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