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今日のこのゆび例会で、今度の京都祭典どうだったと、意見を出し合いました。
僕はその中で、「大音楽会は、前日に山ノ木さんが亡くなられたと言う事が有ったからか、人間の歌やアメイジングが心に響きよかった。翌日のオリジナルコンサートは、職場の闘い、平和への思い、生活の機微、それぞれに思いが語られていて、良かった。」と言いました。
例会の帰り道にその事が頭から離れず、繰り返し思い返していると、なぜ心に響いたのかが分かりました。山ノ木さんが、人間の歌で、「♪生きて 生きて 生き抜いて」と死んでも、仲間へのエールを送り続けているんだと気付きました。
今回も祭典で歌うことなく、聞くだけで、演奏の良さなんか分からないながらも、感激を頂いて良かったと思います。参加された11000人の感激の大小、感じ方は色々あるのでしょうが、やはり、うたごえは力なんですね。
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