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8 more days

 投稿者:木下コーチ  投稿日:2015年11月12日(木)23時34分3秒
返信・引用
  豊川のスターバックスからこんばんわ。

水木と、地区体育館の加藤教室にお邪魔しました。

ゆるめのアットホームな感じがいいですね。

パスカットの練習とか、フォワードのディナイのやつとかは、バスケットの練習っぽいですね。

ぽいというか、モロですね。

6年生はシューティングをしました。



明日もFINS南部さんが来て、試合だと思います。

ざっとみてきて、

支部予選で失敗しない様にというかグチャグチャにならない様に、
ボール運びを~とか
ハーフのオフェンスは~

などの話が、子供達に印象づいてしまった様に感じます。

練習した事やってきた事は、それはそれとして自分なりに必要だと思う事だったので、やってきた事です。

明日の試合はなんというか、本来の自分達らしいバスケットをやりましょう。

主に6年生に向けて言っていますが、

君たちは体力があって、走れるはずです。

走りましょう。

速攻を出したい。

ちょっと相手がいてやめてしまうというのは、ドリブルの技術の問題、接触を嫌う性格的な問題もあるかもしれません。

スコーンと、いっちゃえるところはいってしまいたい。

引きずってでも前に進めるやつは進みたい。

あまりロングパスで楽をしようとせずに、どんどん抜きにいっていいと思います。

その時に周りが見えていれば、パス切ってパスランするなりしていけばいいでしょう。

パスもだいぶ強く出せる様になっていると思います。

ボールを持っていない人は、ドリブルの邪魔にならない様に逆サイドや前を走る。

台形になだれこんでいって、シュートを落としても仲間が拾って決める。

入ってもリバウンドをとられても、すぐにオールコートのディフェンスを始める。

の、繰り返しです。

前半は混合メンバーですが、1Qは6年生3人、2Qも悠花・玲香・柚季の3人がいます。

たくさん速攻が出せるかはわかりませんが、狙っていく姿勢が大切です。

走ってシーガルズです、走ってください。

ディフェンスと、走る事は、どの時代でもシーガルズのベースで違いないと思います。



日曜の御津での試合は朝から自分は不在です、最終戦の岡崎戦には間に合うかもしれませんが。

なんか、包帯を巻いたり背負い投げをしたりしなければなりません。

なので明日の試合を少しみて、土曜日の1日練習が県大会前の最後にできる、長い練習となります。



加藤コーチは、チーム全体を考えて動いていると思いますので、5年生大会や育成組の為に動いてくれています。

自分は担当の6年生女子4人中心で、当然考えて動いています。

豊橋選手権まではだいぶありますが、やはり県大会→東海大会?が、当然ひとつの目標というか集大成になると思います。

ですから6年生4人には、最大限集中して、思い切ってやってくれる事を期待しています。

自分自身や自分達のために、がんばってください。

県大会初日まで、あと8日くらいです。







 
 

7日の試合

 投稿者:木下コーチ  投稿日:2015年11月 7日(土)02時08分2秒
返信・引用
  今日の練習は姫良来が体調不良で欠席、明日は来れそうでしょうか。

ここからは体調管理ももちろん大切なので、マスクをつけるなど、未然に防ぐよう気をつけたほうがいいと思います。

自分もマスクをしていますが、明日は合間をぬってインフルエンザの予防接種をしようかなと思います。



試合ですが、玲香は足の状態が良くなく明日は会場にもいないので、礼華のところと合わせて、日満梨と菜那が第2に入ると思います。

第1は姫良来がいれば変わりないメンバーですので、そのままです。

第1はグチャグチャにならない事がまずあって、チャンスがあればディフェンスから速攻、無理なら6年生3人で作り直してください。

ディフェンスは晏奈と陽菜多がサポートに出れるかが大事になってくると思います。

第2はチャンスがあればシュートで終われればいいですが、30秒オーバータイムになってもいいので、悠花と柚季でコントロールしてください。

スローインは柚季かな、悠花が受けてすぐ柚季に戻して、柚季がドリブルして困っていたら、悠花が受けてください。

展開上パスな場面なら仕方ないかもしれませんが、この時期の試合で日満梨と菜那に渡しても、あんまり意味がないと思います。

ベストは柚季までです。

リバウンドについて

アウトをするように練習の中で工夫をしてきましたが、最終的にボールをキャッチしなければいけません。

ディフェンスでリバウンドをとれないとシュートが入るまでずっとディフェンスです、ヘルドになってもいいのでボールのあるところまで自分の足を運んで、つかみにいきましょう。

リバウンドをとったら速攻を狙いますが、単純にちゃんと走る事、切り替えを早くしてください。

走るコースに関しては、オールコートツーメンの様に1番ラインや5番ラインを走るとパスが来やすいと思います。

ドリブルが3番ラインを通れば、1番ラインにも5番ラインにもパスが切れます。

ディフェンスはオールコートのベタマン、ボールマンに対する寄り、サポート、センターに対するディフェンスをしっかり見ていこうと思います。

特に寄って守れるかが大事と思います。

ディフェンス・リバウンド・速攻はつながっていきますので、勝つ為・負けない為にがんばってください。



東三河支部予選は準優勝で、無事?県大会に繋がりました。

自分の都合で最終日に不在でしたが、ベンチに入っていただいた奈美子コーチ、選手の頑張りのおかげだと思います。

支部予選自体は長かったけど、それでもここまで感覚的にはあっという間です。



明日は、5時半より県大会の組み合わせ抽選があります。

6年生女子はみんなで行くのかな、琴乃が引くのでしょう。

練習帰りに琴乃とジャンケンを2回やって、2回とも琴乃が勝ちました、運を使い果たしてないといいですね。
 

明日のメンバーと確認

 投稿者:木下コーチ  投稿日:2015年10月31日(土)20時51分47秒
返信・引用
  ・1試合目

第1Q 琴乃 菜乃 姫良来 晏奈 陽菜多

第2Q 悠花 玲香 柚季 あかね 日満梨

後半  琴乃 菜乃 姫良来 玲香 柚季

・2試合目

前半 1試合目と同じ

後半 展開が良ければ1試合目と同じ

競った場合

琴乃 菜乃 姫良来 悠花 玲香or柚季

どちらが出るかは調子と展開次第

~ディフェンス~

失点が多く気になったので復習のつもりで読んで下さい。

ボールマンのディフェンス

二分の一アームの徹底から意識してください。まだ手を振り回してカットを狙ってしまうので、肘は曲げて、手を振らない。
寄って抜かれる事がもちろんありますが、横についていける時はついていき、サポートが来るとおもいます。
オールコートなどで完全に抜かれてしまった時は、シールを考えるとおもいます。
シールの為にも抜かれてから歩かずに、少なくともボールラインまでは戻る。
ボールマンのディフェンスの目的はボールを取る事ではなく、ボールマンを苦しめるために、我慢して足を使って守ることです。

オールコートの2線3線

ディナイ。
身体の向きはボールが見えるように。
横の動きだけでなく、前後の動きにもついていきます。
ディナイからパスカットを狙って失敗して抜かれるパターンが目立ちます。
一発カットばかり狙うのではなく、マイマンの横の狙える場所にいて、そのままついていってキャッチができたらする。
取りに行くのではなく、手に当たってルーズボールにしてそれを追う、くらいでいいと思います。
パスカットできなければそのままボールマンのディフェンスに入ります。
パスカットは経験と読みが必要なので、ほとんどの5年生はできなくていいと思います。
6年生も状況を判断して、無理してカットを狙わない方がいいと思います。

2対2の守り方

相手がクロスしたりスクリーンがかかったらスイッチアップ。
ただ変わるだけのスイッチではなく、スイッチアップをしてください。

サポートに行くタイミング

ドライブに対しては基本的に台形で止めるはずなので、早く出すぎるシールができなくやられてしまいます。

特に気になった事

台形サポート
ボールに対する距離と手
ボールラインへの戻り
ディフェンスリバウンド

特に台形サポートは生命線です。
ディフェンスリバウンドは練習でアウトをやってきていますが、全員が意識して取り組む事が必要です。2対2のスクリーン外しのオフェンスのアウトの様にやってください。

1~3Qまでのディフェンスでどれだけがんばるかでほとんど決まってしまうので、前半1回出る選手はディフェンスにさらに集中してほしいです。
3回出る選手はディフェンスは絶対にサボらず、本当に疲れたらオフェンスではたまには休んでもいいと思います。

~オフェンス~

後半変則的なメンバーでやらざるを得なかったので、戸惑ったと思います。
悠花が退場した場合と思えばこのメンバーですので、頭のイメージだけでも持ってください。
2試合目の後半このメンバーであれば、こうなると思います。

ボール運び

琴乃 姫良来 玲香(スローイン)

菜乃はサイドのセンターポイントから速攻を狙う

柚季は台形から1mまで走る

ハーフコート

トップ玲香
右フォワード菜乃
左フォワード姫良来
右フォワード琴乃
左フォワード柚季

玲香→姫良来にパス
玲香が逆サイドに流れて菜乃が上がる
柚季が流れて姫良来の1番のドライブ
姫良来・琴乃・柚季で1対1プラス2対2
攻めきれなければ姫良来から菜乃に戻して、逆サイドに展開
玲香のドライブ

という感じがいいと思います。
センターの2人同士の場所が変わってもいいと思いますが、ドライブで仕掛けるのは姫良来が1番目で、次に玲香がいいと思います。
菜乃はトップからコントロールする、相手の速攻をいち早く止める、ボールを左右に振ってポイントガードの様に動く時間があると思います。
玲香と姫良来がぐるっとまわってポジションをチェンジする、姫良来と琴乃が役回りを変わってもいいと思います。
このメンバーであまり試合をやったことないですが、イメージだけでも伝えたいと思います。

また、2ガードの練習も実戦でもやってきました。
柚季をセンターにして、他の4人でパスランをしながらガードやフォワードの位置から1対1を狙っていくオフェンスも出来ると思います。
パスランからランニングシュートを狙って、ボールが入らなくても止まらずに逆サイドに流れていきます。
2ガードもトップフォワードの関係が出来るので、ディフェンスの確認の練習の様な形の2対2も出来ると思います。
ボールの反対サイドが入れ替わる動きも練習でやっていると思います。
フォワードのエリアで琴乃と姫良来がやり、ガードのエリアで菜乃と玲香がやるのがしっくりくるかもしれません。

いずれにしても大切なのは、1対1で勝負して、台形でフリーならシュートすることです。
その際に勝負所は、1番や6番のドライブやそこからの展開になると思います。



ざっと書きましたが、オフェンスよりはディフェンスがやはりずっと気になりました。

明日の2試合目と3日は奈美子コーチが来られると思うので、特にシーガルズのディフェンスの指導をしてもらえたらと思います。

ちゃんとしたシーガルズのディフェンスからの速攻

が1番理想的な形だと思います。

すべて書いた通りにうまくいくとは思いませんが、それぞれ練習もしてきています。
頭の中だけでも整理がきけば、いくらかよくなると思います。



一応この投稿を最後まで読んだ人は、返信用掲示板に

読みました

と投稿して下さい。










 

チーム琴乃

 投稿者:木下コーチ  投稿日:2015年10月31日(土)00時17分18秒
返信・引用
  土日から支部予選が再び始まります。

練習に向かう道中ガソリンがピンチで、大清水地区体育館の手前で、エンプティーランプ点灯。

「あと0km走れます」から、だいぶ頑張ってくれました。

えらいですねぇ~。

練習に参加し、ドリブルの確認、ディフェンスの確認など。

ドリブルが上手くなったなぁと目を細めたいところでしたが、もうちょいですね。

速いドリブルチェンジは、時間作ってやったほうがいいっすね。

オールコートで悠花が捻挫…そんなにひどくはなさそうだけど腫れはあったし、明日はまだ痛いかな?

朝パンパンだったら走れなくて出れないから、考えとかないとですね。

すぐ玲香にエアサロンを借りた(ありがと!みんなも持っときましょう)けど、
明日はテーピングと包帯持ってかないといけませんかね、 家にあったかなぁ。



練習途中、琴乃に声をかけていました。

去年の今頃、来年お前がメインでやるだぞと加藤さんに言われて、どうやってくかーという話をしていました。

4人だもんでそんなに難しくないけどそれぞれ違うで、1人ずつ作ってくんだよと。

別に1人に全部教えんでも、そのプレーを誰か1人ができるようになればそれを見て真似してできるようになるじゃん、それでもまぁ誰にするか決めとけよって話で、

わかりました琴乃にしますってたぶん自分が言ったと思います。

4番だしまずは琴乃なんとかしないとって事は、大なり小なり考えながらやってきました。

本当に同じような事を何回も何回も言って声をかけてきましたが、苦しい言い方も何度か、今日の練習もそうで、いつもなら泣きながら文句を言う感じのところです。

今日の琴乃は、泣きそうになって、こらえながら実行しようとしていました。

ちょっとした事だけど、成長したのかなぁと思います。

たぶん今までなかった事なので?結構うれしく思います。

時間をかけてきてよかったです。



乗り越えた?キャプテン琴乃をはじめとする4人の6年生を中心に、がんばりますのでみなさん明日もよろしくお願いします。










 

菜乃への指導追記

 投稿者:奈美子コーチ  投稿日:2015年10月18日(日)08時16分18秒
返信・引用
  昨日の帰りに浩三さんに、菜乃への指導を再度確認しました。

センターに寄る、ダブルチームになるのは問題ないけど、マイマンを見失ってる状態になるのが一番マズイ。北部の子が、動かないから元の位置に戻るだけだから今回はそんなに問題ではなかったけど、ダブルチームに行っている間に、相手が動いてて、戻りながらキョロキョロ相手を探してるようではいけないから注意した。あとは、その子の将来に問題が起きないように、将来も見据えて、注意した。今は他のチームにも同じように注意してる。

と、教えてくれました。
 

流石木下・・・

 投稿者:加藤コーチ  投稿日:2015年10月17日(土)22時56分42秒
返信・引用
  細かい注意点のまとめ・・流石木下

確認が大切ですよね。

ただ
「来年以降は、今年を踏まえてまた少しやり方が変わってくるかもしれません。」

っても思いますが・・・

でも

シーガルのバスケをすれば、何の問題も無いと思います。

問題は、シーガルのバスケが出来ていない事だと思います。

シーガルのディフェンスは
基本オールコートマンツーマンプレスです。
ボールラインからダブルチーム
サポートシール
2対2のスクリーンの外し方
ハイポストの締め方
ワンチェックマイマン

の約束の中心にあるのは・・・

ボールマイマン・・・

全ての基本は、ピストルディフェンスです。


ピストルディフェンスと それを支えるキョロキョロディフェンス。

この二つの基本があってこそ、シーガルのディフェンスシステムが稼働するのです。


って、シーガルのバスケみたいに言ってますが・・・


こんなのバスケットの基本中の基本ですよね。

 

こうぞうさんとの会話から

 投稿者:木下コーチ  投稿日:2015年10月17日(土)22時25分32秒
返信・引用
  2試合目のコミッショナーがこうぞうさんで、警告?があったので、忘れないように書いておきます。文中に5番7番と登場しますが、2人だけでなく、他の子もよく考えてみてください。5年生以下も当然、来年以降も注意するべき事となるかもしれません。



後半の途中でコミッショナーがTO前に両チームのコーチを呼んで、お話がありました。

「シーガルズの5番と7番の子なんだけど、まず5番の子はセンターにボールが入ると必ず挟みにいくじゃん?それは別にいいけど、その時自分のマークマンを完全に放棄してるように見える。背中をマークマンに向けているし、マークマン一切見えてないと思う。もし自分のマークマンが動いてもらおうとしたら戻れるのかな?」

挟みにいって、パスアウトされたら戻るのがダブルチームに行った時の原則?です。
もし戻れないとしたら、別の仲間がそこについてローテーション~になる可能性もありますが、シーガルズはワンチェックマイマンの原理で、まず戻ると思います。

ハイポストの締め方で3番のランニングシュートを狙われたケースを考えますと、
ハイポストのセンターを挟みにいったトップのディフェンスは、ランニングシュートを狙ったトップのオフェンスに戻るのが、最初に考えるべき守る方法でしたよね。
ワンチェックマイマンというかダブルチームの解除というか、いずれにしても自分のマークマンが見える身体の向きや寄り方があるのでは?という指摘と思います。

「7番の子は何でもかんでもボールのあるところやボールを意識しすぎているから、自分のマークマンがほったらかしになっていて、すべてボールを中心に守っているポジショニングに見えるよね。だからそれが『1人ゾーン』だと言われても仕方がないよね。』

ケースによりますが例えばボールラインまで戻って他を守るのはオッケーで、そこから自分のマークマンにボールがいったら基本的にマークマンに戻って守ります。
そこを戻りきらずにボールラインに下りたまま守って、ボールが動いたりマイマンが動いてもほとんど動かずにずっと同じ場所で守っているような状態?の事を指摘されたと思います。
まずシーガルズのディフェンスはマイマンにつくところからなので、悠花には言いましたがもう少しマイマンへの意識を大事にすれば良いと思います。

今回たまたま悠花が指摘を受けたわけですが、
菜乃の守り方もすべてのサポートに行く勢いのポジションになっている時が結構あります。
逆に琴乃はマイマンへの意識が強すぎて、サポートに出られないか遅れる場面がままあります。
これは結構個々にある事だと思いますが、それぞれの至らないところが人によっても違ったり、状況によっても違うので、ちょっと難しい事かもしれません。

通常のサポートシールで1番や4番ドライブに対しては、Cが台形で止めるようにサポートに行きますが、それ以外のところまで必要以上にCがサポートする必要はありません。
また、C以外の人がCがサポートに行くところに行く可能性についてですが、相手のオフェンスが本当に強い場合は1人では間に合わずサポートを厚くする事が必要になるかもしれませんが、それをわかってやっているという判断は今のチームではあまり無いと思います。
この辺は明日の練習で話しましょう。

オフェンスもボールも動いている中で、今自分がどこで守っていて、今自分はABCなら何で、仲間はどういう状態か?が視野に入ると、チームディフェンスとして締まると思います。
というか見えなければサポートには出られないし、判断ができませんね。



見えるという事に関して言うと、わかりやすいケースがありました。
第1で姫良来と晏奈が上から当たっている時に、晏奈が姫良来に引っかかって邪魔になってしまい抜かれるシーンがいくつかありました。

2試合目では晏奈と陽菜多がオールコートの前の方で守っている時、オフェンスがクロスした時にスイッチアップできずに抜かれてしまうケースもありました。

基本的にマイマンにつくのですが、目の前の相手しか見えてない状態だとスクリーンにも気づかないので、2対2でも対応できなくなります。
それぞれの一対一のディフェンスはボールがあってもなくてもとても大事ですが、2対2や3対3になってくるとそれだけでは守れなくなってきます。
状況が見えてこそ、です。

補足ですが、ただの「スイッチ」だと引くというか下がってしまいやられてしまうので、「スイッチアップ」の練習をしているのだと思います。アップというのは、上がるという意味があると思います。
また、スルーに関してもスクリーンを見て気づいてなければ、間をあける動きができないと思います。ファイトオーバーは、ボールマンのディフェンスが寄ってがんばって守った結果、だと思います。



こうぞうさんとあとでお話をしました。
シーガルズのディフェンスが間違っているとかそういう話ではなく、基本的にほとんどオッケーだというお話でした。
マンツーマンに対する考え方も色々あるし、見る人によっては良し悪しが出るケースについて、ご指導いただいたという感じで理解しています。
今後また警告などがあった時にそれを理解して直せるように、しなければなりません。
今回東海大会以下の大会は共通のルールでもって運営していくようで、大切な指摘をありがたく思います。



若干カタカナが多いしわかりにくいかもしれませんが、シーガルズのディフェンスの約束事やシステムを、子供達には理解して実行してもらえたらそれでいいと思います。

サポートシールの前に、マイマンにつく、があるのでまずはそこからです。
ベタマンと言うのかな?
マイマンについていけたならば、身体の向きと、つく場所がポイントになってくると思います。
そこを、明日練習でみれるといいかなと思います。
あかねと菜那が少し注意を受けた、マッチアップを明確にする動作?に関しても練習が必要なのかなぁ。

コミッショナーを自分も1試合やったけど、なかなか難しかったです。
大人でも理解の仕方微妙に違うし、子供ならなおさらだろうなぁと思います。
来年以降は、今年を踏まえてまた少しやり方が変わってくるかもしれません。

 

Never too late

 投稿者:木下コーチ  投稿日:2015年10月14日(水)00時56分16秒
返信・引用
  新川での練習、ミニコートでメニューを追っていきました。

エールからランニング…
やたらと楽しそうに走ってるので、ちゃんと揃って走り直し。

ランニングシュート、ツーメンとレイアップがぽこぽこ落ちる…
まぁコート狭いけど関係無いし、力を抜いてやるにしても?
きちんとキャッチをする・シュートはこぼさない様にと。

シュートを落とさなければいいんだ、と姫良来の声が聞こえました。
んー、落とさないのはこの時期当然の話ですよね。
落とさなきゃいいってわけでもないんだけど…練習は止めませんでした。

柚季が4人組後に両膝の痛みで抜けたので、陽菜多まで8人でクルクルから。

琴乃のサイドステップがおかしい…
ここで止めて確認をしました。

サイドステップは、出した分だけもう片方の足も動かすものだと思います。
右に動く時に右足から動き、30cm移動したら、左足も30cm動かす。
その時に膝を上げる、足をずらない、上下に動かない。
アップのサイドステップもその様にやってください。

ドリブルシュート、ローポストのステップイン、リバウンドのジャンプストップジャンプシュートをやりました。
琴乃、姫良来、柚季のセンター?というか大きな選手に合わせて、センターっぽいメニューをやりたかったですが…
柚季いないしまぁみんなでやりました。

姫良来のジャンプストップがなんかおかしい気が…
スタンスが狭すぎるのかな?
幸教室で見てもらいましょう笑。
あかねは来年の今頃には、バンバンだと思います。
晏奈や陽菜多はできなくてもいいと思ってやらせてたけど、ちゃんと聞いてやってんだなと思いました。
真面目ですね。



全体的に、まったりしている気がします。
自分自身風邪気味であんまりぎゃんぎゃん言えないし、まぁしょんないなと思いながら、いやいやいやって感じです。

私事ですが
練習後に最近は花田のガストでくたばるまで耳栓して勉強しています。
どうしても諸々気になったので、着いて駐車場で加藤コーチに電話しました。
ガストに着いてから電話すると勉強しないと思ったのです。
それが思ったより長引いて?1時間くらいになりましたが、
割と頭がスッキリしました。

色々な話をしましたが、
女子のチャンス…東海大会に行けるかもしれない?
その為にはコレだよな…って話をしてもらって。

まぁ強いディフェンスができるかどうかってのが結論なんですが…
言うのは簡単で、それをやる為には、結構な気持ちが必要です。

なんというか
「強いディフェンスやればいいんでしょ?うん、わかったやるねー」
っていうレベルの話では、本当はないと思うのです。
もちろんできればいいんですが…

ここで去年の先輩の姿をチラッと思い出してみてください。
最終局面では六年生同士のオールコートをやっていましたが、
そのディフェンスはどんなだったか。
アップとかはゆるくやってる時期もありましたが、
要所はガッツリ締めてやってたと思います。

真面目な子は、願わくばルナがどんなんだったかを思い出してほしい。
別に他の子がダメだったとかではなくて…
ルナはすごくがんばっていたから、がんばった分だけどんどん良くなっていったよねって思います。

気付いたらがんばって、覚悟決めてそれを続ければいいと思います。
何事も遅すぎることはないんだと…
田臥勇太がそんな事を言っていたし。。

では、休憩をしたのでもうちょっとがんばります。





 

4回

 投稿者:木下コーチ  投稿日:2015年10月 7日(水)02時45分46秒
返信・引用
  修学旅行で姫良来がいないので、あかねと晏奈に入ってもらって上の6人中心でメニューをこなしました。
基本的には止めませんが、3人組で一度止めて、ちょっと…と、集中し直しました。

流してるのかがんばってんのか?は、だいたいわかるようになってきた気がしています。
流してる自覚もがんばってる自覚も無く、ただ普通になんとなくやっているというかこなしているみたいな時があると思います。
ただなんとなく…のレベルが高ければ問題ありません。
それは強かったり上手かったりするチームが持っているものだと思うので、まだまだ上手くなりたい子のアティテュードとしては好ましくないと思います。
大会前だし、思ってるよりもさらに集中してみて、神経使ってボールを扱ったり足元に気をつけたりするに越したことはないと思うのです。

目標を達成する為の努力をしなければいけないんだ…と滝ノ水の先生が声をかけておられるのが耳に入りました。
これは結構刺さる話です。
目標を達成する為の技術や到達度を、指導者が示す事ができるかどうかって事なんだろうなと自分は翻訳して、むむむっと思います。
コーチの現実と勝負どころです。

それからほとんどノンストップで練習は進んでいき、トップフォワードが終わって8時5分くらいでした。
菜乃が、「時計止まってる?」とか言ってましたが、止まってません。
ペースとしては悪くない練習でした。

練習で当たり前にやっている事の質を高めたり、特に試合でのミスを減らせるように声をかけようとやっています。
ミスが起こる前兆やよくない癖を、教えてよくしたいのです。
前の投稿にもしたように、レイアップやすげー単純なターンオーバー(相手ボールになるミス)を減らしていけば、もっと締まった試合ができるようになるはずです。
一桁差で勝負がつくとすれば、ミスの少ない方が勝ってるのがバスケットだと思います。

長くなってしまいますが、それぞれに思う事を書きます。

琴乃はビビらず自信を持って積極的にボールをもらってやる、俺にまかせろくらいの気持ちでやってください。
全力で走れ→走ってるもん、だと思いますが、能力を考えればまだまだ伸びると思います。

菜乃はもちろんディフェンスと速攻に期待していますが、攻守ともに「判断」が少し伴ってほしいなとも思っています。
残りの練習で少しでも伝わればな、と思ってます。
本番で泣いても代わりはいません。

ワガママな悠花も、こちらがきちんと説明すればちゃんとやるようになった?ので、ようやくディフェンスを頑張るようになってきました。
オフェンスも最近の試合ではいいところがよく出ています。
ざっと半年くらいかかりましたが、錯覚ではないと信じたいですね。

五年生の玲香と柚季は、大事をとって月曜はシューティングでした。
今日は柚季が途中で膝痛で抜けましたが、玲香の足は大丈夫なんだろうか、とやはり思います。

礼華も病名?を見せてもらってなかなかレアなケースだと思いましたが、いいお医者さんに診てもらえて気づいてもらえてよかったです。
予後や経過などまだ良し悪しはわかりませんが、リハビリを続けてまた元気にバスケットが出来る事を願っています。

あかねはまだ力が抜け切れませんが、相変わらずシャカリキに頑張っているというだけでも、超嬉しく思います。
いつになるのかはわかりませんが、きっとどこかで化けるんじゃねぇかなと思います。

晏奈は今日パスをしたら、お腹にジャストミートしてしまいました(とてもごめんなさい)。
それは置いといて、晏奈の投稿からわかるのは、自分の言った事をキャッチしてくれているという事です。
ちゃんと聞いてくれてるんだなというのは割とハードルが高く思う事もあるので、ナイスです。

試合に出る陽菜多や日満梨は、本体の4人組についていくのがギリギリだと思います。
吉葉稲石走れ!と加藤コーチから声がかかってましたように、
ただ走ってついていく事が五年生のうちにできるだけでも…と思います。

姫良来の名前があとになってしまいましたが、膝の痛みが修学旅行で少しでも癒えてくれたらなと思います。
傷みをおしてずっとがんばってくれてきたので、心身ともにいい状態で本戦を迎えてほしいです。
本戦でイライラせずに、スッと切り替えてやってもらえたら嬉しいです。

仕方がない部分もありますが、やはり怪我や故障が気になったり心配です。
去年試したエアーサロンパス作戦は割と上手くいったようですが、みんな持ってるのかな。
やってますかね?
家でお風呂に入った後にテレビ見ながらでも、5分くらいでも、下半身のストレッチが出来るといいですね。
1日練習の時や試合の後などは、ダウンのストレッチをやったほうがいいでしょうね。



支部予選までに自分がみられる練習は、ぶっちゃけあと4回でした。
4回の練習で何をやればいいのか、出来るだけの事はして、本番に臨みたいものです。










 

10月4日

 投稿者:木下コーチ  投稿日:2015年10月 4日(日)23時13分36秒
返信・引用
  以前滝ノ水さんが豊橋に来られた時にスエヒロでお話をしてて、
次はいついつに来てもいいですか
とだいぶ先の予定だけどスポッと決まっていたのが今日でした。
時期的に、支部予選前最後の練習試合だと思います。

最後の試合の後半くらいしか見られませんでしたので、速報のメールと、各自の反省の投稿から類推して考えていこうと思います。
そこで、
できるだけ反省の投稿はそのプレーが分かるように投稿してもらえるとありがたいです。
DVDを見た時に、あぁこのプレーねと分かりたいです。
そのプレーの時間でもいいし、誰にパスしようとしていたとか、速攻なのか、どういうファールだったのかとか、

そのプレーを思い出して文章にするということは、他人に対して説明が出来るという証だと思います。
できなかった事がわかれば、それをできるようにするにはどうすればよいか、そこはコーチがみて伝えなければいけないところと思います。

例えばシュートを外したという反省があったとします。
誰だってシュートは外すと思います。
すべてのシュートを決めたら、どこにでも勝てます。

そのシュートはどういうシュートだったのか
ノーマークだったのか
シュートの種類の選択を間違えたのか
強引に無理して打ったのか
そもそもパスだったのか

もしノーマークのレイアップを落としたのなら、それは日頃の練習で改善ができる課題に大いになると思います。
ツーメンや4人組のレイアップを最大限集中して取り組んだり、できると思います。

大きく改善したり成長したりできなかったとしても、コートに立つひとりひとりのほんの些細なミスの修正や成長で、チームの力は足し算だけではなく掛け算でもアップすると思います。

そんな小さな事と思わずに、昨日よりちょっとでも良くなったりしていけば、良いのではないでしょうか。

という事をふわっと思いましたので、書いておきます。



雑感としては、超良くもないし悪くもないような感じ、不安定っちゃ不安定、不安定に安定している?

なんというか、1番悪い状態で本戦に臨まないようにしたいです。
錯覚とかよくいいますが、最高の状態で本戦が戦える、という事はあんまりないだろうと。
1番最悪な状態になる事を避ける事は出来ないかなぁ、と思ったりします。
もちろん大目標の達成の為には最高の状態が理想ではありますが、。。

ディフェンスには調子の良い悪いはオフェンスに比べてそんなに無いと思うので、
失敗しない為にはまずディフェンスが必要と思います。
シーガルズのディフェンスはどんなんですか。
全員知るべき約束事は何がありますか。

勝ち上がって行こうと思ったら、
相手より1点でも多く点数をとらなければいけません。
オフェンスは色々難しい事もあると思うけど、
シュートは打たないと入りません。
その為にも、
シュートに行くまでのオフェンスのミスを減らす事がとても大事です。
ノーマークのレイアップやゴール下などの「外してはいけないシュート」をキチンと決めた上で、
少し苦しいシュートでも決めるくらいでないと格上のチームに勝つ事は出来ないでしょう。
あとはディフェンスとの連動もありますが、速攻が出るとチームは勢いがつきますね。
速攻はシーガルズにはぴったりでは無いでしょうか。

そういったようなバスケットを本番で披露する為に、練習があると思います。
どうやったってバスケの練習は疲れるんだで、どうせなら上手くなったり強くなった方が面白いと思います。
目標や夢を思い出したり、
なんというか初期衝動、を思い出したりしてほしいです。
バスケはおもしろいので。

難しい事はなく、まぁやるだけだと思います。

全力で走る
一生懸命守る
ボールコントロールを大事にする

やろうと思えば誰だってできる事です。

まずはやろうと思うか、が大事です。

やろうと思うように仕向けないといけないですね。

6年生中心に、みんなそれぞれのがんばりに期待しています。

p.s

今日は自分の兄貴の結婚式でした。
自分にとっては尊敬できる家族の1人です。
昔から優しい兄に、いつもたしなめられながら生きてきました。笑
バスケットを選んだのも兄貴の影響だと思います。
兄貴は花田フレンズでバリバリ野球をやっていたけど、なぜかジョーダンとかNBAが大好きでした。
自分に無いものをたくさん持っています。
久しぶりに家族とか親族がぶわっと集まって、ほっこりしました。
写真は貼るとたぶん怒られるので、割愛します。
ゆうちゃんおめでとう!






 

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