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逃げ

 投稿者:うたたね  投稿日:2018年 9月18日(火)23時38分50秒
  晋三はそこそこ支持されている。
そこを飛ばして、けつのふけぬやつ、みたいな
個人恋う劇したところで、へのかっぱである。
構造のメスを入れたいところだ。
つまり、ジェンガのアキレスを見極め、
そこをつんつんするのだ。
本当に言葉が核心をつくものであれば、
けつなどいらない。
もどかしさに爆発する。
そんなもの、いたくもかゆくもない。
神輿は、かつぐものがいて、高々と躍動するのだ。
もっともっと、構造を視るべし。

https://misayotnk.jimdo.com/illustration/ひとくち短歌絵/

 
 

うふふ短歌

 投稿者:うたたね  投稿日:2018年 9月18日(火)15時26分13秒
  オーロラを見に行きたいけど回覧板回さないでが言いにくいのよ   堀眞希

いやはや、でっかい夢にちっこい現実、である。
オーロラを見たいのだ。当然、長期休暇が必要になる。
家を留守にしなくてはならない。そのとき、定期的に回ってくる
回覧板を、スルーしてくれるように頼まなくてはいけない。
当然、理由を聞かれるだろう。オーロラを見に、はいいづらい。
また、あの町内会長は口が軽く、ご近所の噂になるだろう。
ああめんどくさ。オーロラを見に行く。世間という歯車を外れ、
自由きままに行動することは、簡単なことではないのだ。
順番という呪縛がある。回覧板をまわす、順番はとばせないのだ。

https://misayotnk.jimdo.com/illustration/ひとくち短歌絵/

 

ライブがはねたら

 投稿者:うたたね  投稿日:2018年 9月17日(月)09時50分26秒
編集済
  負けてなお勝者を称えヘルペスの唇さえもうつくし希望(のぞみ)

一歩ずつ、差を縮めるよろし。

試練こそ人を育てる 勝ってなお次を見据える桃田の瞳

バドミントンは、グッドミントン。暑いから、あえてべたに。

どうも、こそとそこをうちまちがえる。

リニアもて急ぐ理由が見当たらず道中そこが旅と思えば

これも、こそが、といいたかったが、結果的に味のある一首になった。

https://misayotnk.jimdo.com/illustration/ひとくち短歌絵/

 

うふふ短歌

 投稿者:うたたね  投稿日:2018年 9月15日(土)21時01分52秒
  ガムテープほどの粘着性のある便箋二十枚ほどの文   小菅暢子

作者が送った便箋二十枚にもおよぶ手紙は、たんなる手紙ではない。
粘着性があるのだ。どこにあるか。こころである。
読んだ相手のこころに、べっとりと貼り付くことを確信している。
いや、願っているのか。
当然、受け手のうんざりした顔も想像している。こんな手紙、
嫌だろうなあ。そう、嫌がられることで、印象づけられ、
記憶される。
奥原希望選手の、バドミントンのプレースタイルを思い起こさせる。
しつこいのだ。そして、相手が根負けする。
勝利の方程式は、出来上がった。

https://misayotnk.jimdo.com/illustration/ひとくち短歌絵/

 

うふふ短歌

 投稿者:うたたね  投稿日:2018年 9月13日(木)12時22分50秒
  早朝の電車で口開け寝るひとの口に花でも活けてみたかり   小菅暢子

通勤電車の朝である。睡眠が足りず、仕事前からすでに疲れている
サラリーマン。なんとも哀感あふれる情景に、作者は、
ユーモアという彩りを添える。
花瓶と化した口。一輪の花。そこから、くすっと笑いが連鎖する。
とかく笑いに禁欲な短歌の世界にあって、ユーモアという花を
こころにもちつづける。
プロとかアマとか、そんな低レベルのこだわりをこえた、
「うたびとの世界」が無限にひろがる。

https://misayotnk.jimdo.com/illustration/ひとくち短歌絵/

 

うふふ短歌

 投稿者:うたたね  投稿日:2018年 9月13日(木)08時48分14秒
編集済
  モーグルの選手のすべるスピードに落とされまいとついていく影   小菅暢子

モーグルは、激しい。急傾斜とこぶとジャンプ台をクリアすべく、
猛スピードで滑降する選手。ひざのクッションを最大限に効かせ、
それでも体は揺さぶられる。
影は、選手を正しく映さねばならない。必死なのだ。
間違いは「絶対に」許されない。ましてや、遅れをとるなどもってのほか。
この過酷な使命を、彼女だけが、歌にした。天才である。

https://misayotnk.jimdo.com/illustration/ひとくち短歌絵/

 

うふふ短歌

 投稿者:うたたね  投稿日:2018年 9月12日(水)22時24分31秒
  妹(いも)などとわたしを呼ぶな大声でおまへが言ふと芋になるから   田口綾子


古文の先生である作者を、「いも~」などと覚えたての言葉で呼ぶ生徒。

おバカでかわいらしい男子であろう。信頼されているのだ。

芋である自分を自覚するがゆえに、生徒のたわむれに素直になれない。

アットホームな学校生活が垣間見れる、愉快な歌である。

https://www.youtube.com/watch?v=BHXYD3t5CLU&feature=youtu.be

 

微笑むことができます

 投稿者:Mero  投稿日:2017年11月 5日(日)21時43分2秒
 

私は涙を耐えますか?
それは良いことではありません。

涙は心の声ですから
私が泣きたいとき
あなたは泣いてください。

私が涙を耐えなければならなかったら
私の心は乾く

あなたが笑いたい時の代わりに
あなたは微笑むことができます。

 

You can smile.

 投稿者:mero  投稿日:2017年 4月23日(日)02時34分41秒
  Do I endure the tears?
That is not a good thing.

Because tears are the voice of the heart
When I want to cry
You please cry.

If I had to endure my tears
My heart dries

Instead of when you want to laugh
You can smile.
 

一つの意味が有る

 投稿者:Mero  投稿日:2015年 4月14日(火)00時27分32秒
  ウロウロウロウロウロした
不器用なんだ
嫌になるほど要領が悪い

自分の足を確認しながら
自分の生き方で

自己満足できなければ
結果を評価されても
うれしくない

一つの意味が有る
 

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